芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

市の鳥や花、木… シンボル制定検討

 南アルプス市は、「市の花」や「市の木」など「市のシンボル」制定について検討する。来年で合併から15年の節目を迎えるのに合わせ、早ければ年度内に選考委員会(仮称)を立ち上げ、制定の必要性の有無を含めて議論する。

 市は2003年の合併以降、市のシンボルを決めていなかった。市によると、これまで市議会の質問戦でもたびたび取り上げられた。

 市側は、市議会で「市民の機運が高まり、盛り上がってきたときが(シンボルを制定するのに)一番望ましい」(16年6月定例会)と答弁。制定は見送ってきたが、庁内で協議を続け、来年迎える合併15周年に向けて、制定について検討することにした。

 選考委員会は、市民の代表や市内の各種団体の代表らで構成することを想定。市の鳥や花、木、オリジナルキャラクターを制定するかどうかや、活用策などを議論する。

 総務課の担当者は「市のイメージアップや市民の一体感醸成のためのシンボル。市民の声を聞きながら検討を進めていきたい」と話している。

【山梨日日新聞 10月24日掲載】

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