芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

山林に植樹した苗を保護、約80人が下草刈り 小菅村

20171001

 日本たばこ産業(JT、東京都港区)と小菅村、北都留森林組合などは30日、「JTの森 小菅」と名付けた村有林で整備活動と自然環境を学ぶ活動をした。

 JTの社員や家族、村職員、森林組合員ら約80人が参加。山林に植樹したケヤキなどの苗やシカの食害から守るために設けた防護ネットの周囲に生えた下草を、約2時間かけて刈った=写真。

 その後、山林で採れたナラタケなどを使った「小菅汁」や手作りしたバームクーヘンを味わった。また森林組合の担当者から「木材生産と環境保全のバランスが保たれた持続可能な森づくりが大切」と森林保護に関する解説もあった。

【山梨日日新聞 10月1日掲載】

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