芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

六郷散策、臨時急行で 11月5日はんこまつりに運行

 JR東海は、11月5日に市川三郷町で開かれる「はんこ日本一六郷の里秋まつり」に合わせ、浜松(静岡県)-甲斐岩間(市川三郷町)間を1往復する臨時急行列車「いちかわみさと」号を運行する。乗客は甲斐岩間駅に到着後、まつりを楽しむ。

 JR身延線の利用客を増やそうと、富士川地域・身延線沿線観光振興協議会と連携して企画。浜松駅を午前7時20分に出発し、甲斐岩間駅に同10時34分に着く。帰りは甲斐岩間駅を午後2時17分に発車し、同5時26分に浜松駅に到着する。3両編成で定員は約140人。列車の先頭車両には、町内の地場産品である印章をモチーフにした専用ヘッドマークを掲げる。

 利用者には、記念乗車証を発行。甲斐岩間駅の到着時には、県公認のキャラクター「武田菱丸」と町のご当地キャラクター「市川三郷レンジャー」が出迎える。同町へ向かう車内では久保真一町長が観光PRをする予定。

 また、JR東海は同日、甲斐岩間駅を発着点に「さわやかウオーキング」を実施。印章資料館やなかとみ和紙の里などの施設を巡り、同まつりも楽しむ。参加希望者は当日、午前8時半から同11時40分まで甲斐岩間駅で受け付ける。

 臨時急行列車の料金は、乗車駅によって異なる。南甲府駅や身延駅などで販売している。山梨へ向かう下り列車の乗車券は完売。問い合わせはJR東海テレフォンセンター、電話050(3772)3910。

【山梨日日新聞 10月13日掲載】

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