芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【季節の便り】

一面、黄金色の実り

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 実りの季節を迎え、韮崎市の七里岩東側の田んぼでは稲刈りが本格化している。

 同市中田町中条の黒沢川沿いは、コシヒカリの穂が熟して、一面に黄金色のじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がっている。

 JA梨北韮崎東支店によると、同所周辺では、稲刈りは平年とほぼ同じ9月上旬から始まった。

 同所の農業男性(64)は、台風18号の接近に備えて14日から刈り入れを始めた。バインダーで刈った稲束を手際よく稲架に掛けていく。「8月は日照不足が続いて気をもんだが、作柄は平年並みに落ち着き安心した」と笑顔で話す。

 稲刈りは10月上旬まで続く。
 
(写真)一面に黄金色に染まった田んぼ。稲刈りが本格化している。写真奥は八ケ岳=山日YBSヘリ「ニュースカイ」(NEWSKY)から

【山梨日日新聞 9月16日掲載】

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