芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

南ア・渡辺新聞店フリーペーパー 150号達成

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 南アルプス市在家塚の渡辺新聞店(渡辺次朗社長)が発行しているフリーペーパー「わたなべしんぶんてん・にゅうす」が、2017年9月号(17日配布)で150号を迎えた。地域で頑張る人物や市内のイベント情報などを掲載。05年4月から毎月配っていて、総発行部数は120万部となる。

 ペーパーは、05年に「地域のことをもっと知ってもらいたい」(渡辺社長)と始めた。発刊後、紙面を大きくしたり、フルカラーにしたりと読みやすくする工夫をしてきた。

 05年から続ける渡辺社長のコラムや、市内の公共施設などで開かれるコンサート、セミナーなどのイベント情報のほか、地元や県外で活躍する地域のグループや人を写真入りで紹介してきた。節目の150号は、同市野牛島の薩摩琵琶奏者の女性を取り上げている。

 A3判二つ折りで発行。毎月第3日曜日に配る山梨日日新聞に折り込むなどして、8千部を配布している。南アルプス市白根地区や八田地区など市北部エリアの世帯や、コンビニエンスストアに配っている。

 渡辺社長は「地域の再発見を念頭に、幅広い世代で活躍する人を掲載してきた。これからも、紙面を通じて読んだ人に何かを感じてもらえるように発行を続けたい」と話している。
 
(写真)150号を迎えたフリーペーパー「わたなべしんぶんてん・にゅうす」(奥)。1号(手前)からの総発行部数は120万部となった

【山梨日日新聞 9月29日掲載】

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