芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

路上禁煙、甲府駅周辺に拡大 職員が巡回注意喚起

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 甲府市は9日、路上喫煙の禁止区域を拡大し、新たによっちゃばれ広場や舞鶴城公園などのJR甲府駅周辺、平和通りの一部などを指定した。2019年の甲府開府500年や20年の東京五輪を見据え、多くの人が集う場所での歩きたばこによるほかの歩行者のやけどや、吸い殻のポイ捨てを防止する。違反者に罰則はないが、市職員が巡回で喫煙者を確認した場合は口頭で注意する。初日は樋口雄一市長らが街頭でチラシを配り、喫煙マナーの順守を呼び掛けた。
 
 新たに指定区域となったのは北口の歴史公園や県立図書館の周辺、南口の信玄公像の周辺やJR甲府駅から甲府市役所までの平和通りなど。加熱式たばこも、フィルターやカートリッジのポイ捨てをなくすため禁止した。市職員2人が週に1回巡回して喫煙者に注意する。

 指定区域内にある北口よっちゃばれ広場と南口の一般車ロータリー、舞鶴城公園内にある喫煙場所の計4カ所は利用できる。

 市環境保全条例に基づき、市はこれまで中心街のオリオン通りを指定区域としていたが、市民などからの要望を受け範囲を拡大。今後、新たに指定した区域内の路面に禁煙を表すシールを貼り周知を促す。

 一般車ロータリーの喫煙スペースにいた甲府市丸の内1丁目の男性会社員(23)は「歩きたばこは危険なので路上禁煙は当然。ただ喫煙所の場所が分かりにくいので、初めて訪れる観光客のためにも目立つようにしてほしい」と話した。

【山梨日日新聞 8月10日掲載】

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