芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

「女性議会」高校生も対象 南ア市が募集拡大

 南アルプス市と市女性団体連絡協議会は11月18日、若草生涯学習センターで、市内の女性が議員を務め、執行部に質問や要望をする「女性議会」を開く。20日まで議員となる女性を募集している。高校で主権者教育が広がっていることから、応募対象を「高校生以上」としている。

 女性の市政への参画を促そうと2年に1度開催していて、7回目。選挙権年齢が18歳に引き下げられたことを踏まえ、6回目に応募対象を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げ、今回から「高校生以上」とした。市内在住か、通学、通勤していることが条件となっている。

 応募を受け、市と協議会幹部でつくる選考委員会で議員を20人以内で選考する。9~10月に数回、参加者が市政や議会の仕組みを学び、質問内容を考える学習会を開催する。当日は女性議員の質問に金丸一元市長や担当部長が答弁する。

 市みんなでまちづくり推進課の担当者は「若い世代も積極的に参加し、思いを市政に伝える機会にしてもらいたい」と話している。

 当日は女性議会を傍聴できる。問い合わせは、市民活動センター、電話055(282)7325。

【山梨日日新聞 8月3日掲載】

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