芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

県都の玄関口、31年ぶり一新 8月9日に式典

201708051

 JR甲府駅南口周辺の再整備がほぼ完了し、9日にオープニングセレモニーが行われる。かつての南口は、かいじ国体の開催に合わせて1986年に整備が完了しており、「県都の玄関口」が31年ぶりにリニューアルされた。

 再整備前の2012年12月と、再整備後の今年7月の空撮写真を比べると、ロータリーは大きく変化。以前はバスやタクシー、一般車両が同じロータリーに乗り入れていたが、現在は公共交通と一般車両のロータリーが別になった。以前は駅ビルの真正面にある横断歩道を渡ってバス乗り場まで行く必要があったが、現在は歩道に沿ってバス乗り場が整備されている。

 現在の写真で目を引くのは駅前に設けられた白いシェルター。西側の一般車両のロータリーまで続いており、強い日差しを遮り、雨にぬれることなく、バスやタクシー、車に乗ることができる。

 現在のロータリー東側には、緑のケヤキが鮮やかな駅前広場が見える。ケヤキの周囲にはベンチがあり、駅利用客らがひと休みすることができる。

 駅から平和通り方面に目を向けると、縦横斜めに走る横断歩道が目に入る。以前は、道路や円形の植栽帯などがあった。スクランブル交差点化することで歩行者の利便性向上が図られた。

 信玄公像前では現在、水が流れるモニュメントが建設されている。9月ごろの完成が予定されおり、モニュメント建設と仮設のバス案内所の撤去が終われば、13年度から始まった再整備事業が全て完了する。

(写真)31年ぶりに再整備されたJR甲府駅南口付近(7月29日)

【山梨日日新聞 8月5日掲載】

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