芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【季節の便り】

夏見送る肩車 吉田の火祭り

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 日本三奇祭の一つ、「吉田の火祭り」が26日、富士吉田市上吉田地区で行われた。大たいまつの炎が御師まちを赤々と染め上げ、多くの見物客を魅了した。

 午後5時ごろ、「明神神輿」と「おやま神輿」の2基が、北口本宮冨士浅間神社を出発し、上吉田コミュニティーセンターに設けられた「御旅所」を目指した。到着後、国道139号(富士みち)に並んだ高さ約3メートルの大たいまつ約90本に火が付けられた。

 400年以上の歴史を誇り、世界文化遺産・富士山の夏山シーズンに終わりを告げる伝統行事。訪れた観光客や市民は、勇壮な神輿の練り歩きや燃え上がる大たいまつを目に焼き付けていた。
 
(写真)赤々と照らされる炎の帯の間を、肩車をしながら進む見物客=富士吉田市内

【山梨日日新聞 8月27日掲載】

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