芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

甲府開府500年まであと500日

201708201

 こうふ開府500年記念事業実行委員会(会長・樋口雄一市長)は19日、武田神社で「カウントダウンイベント500日前」を開いた。開府500年を迎える2019年まで500日となったことから、カウントダウンボードの除幕や能を上演して、ムードを盛り上げた。
 
 2019年は、武田信虎が躑躅ケ崎に館を築いた1519(永正16)年から500年の節目。19日は2019年1月1日から逆算してちょうど500日に当たる。

 イベントには706人が来場。甲府市出身の能楽師佐久間二郎さんの能や、市内の小中学生による甲府の歴史や未来についてのスピーチ、相川小児童の合唱を楽しんだ。樋口市長らが甲冑姿で勝ちどきを上げるパフォーマンスもあった。

 このほか同神社とJR甲府駅のペデストリアンデッキでは、カウントダウンボードの除幕式も行われた。ボードは、甲府駅構内と同市役所に置かれるという。
 
(写真)出陣式のパフォーマンスで、勝ちどきを上げる甲冑姿の樋口雄一甲府市長(中央)ら=甲府・武田神社

【山梨日日新聞 8月20日掲載】

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