芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

「山あり県」切手でPR 芦安郵便局員の写真も採用

8日から販売

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 日本郵便南関東支社(川崎市)は8日から、「山の日(11日)」に合わせて南アルプス・北岳や間ノ岳、富士山などの写真をデザインした切手「山あり県」を販売する。南アルプス市内の郵便局の有志が、国内最高峰の山が林立する南アルプスを県内外の人に知ってもらおうと、切手にすることを発案。作製の中心になった白根源郵便局(同市有野)の矢崎智之局長は「県内にある国内標高上位3位の山をテーマにした。山の魅力を伝えたい」と話している。

 切手は82円切手10枚が1シートになったタイプ。北岳登山道の二俣付近から山頂を望んだ写真や、北岳山頂から間ノ岳への稜線を写した雄大な風景をデザインした。仙丈ケ岳から標高国内トップ3の富士山、北岳、間ノ岳を1枚に収めた写真も採用している。

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 今年に入り、矢崎局長らが作製の検討を始めた。写真は南アルプス・広河原に向かう県道沿いにある芦安郵便局(同市芦安芦倉)の東條利幸課長代理に提供を打診。東條課長代理がここ4、5年で一眼レフを使い撮りためたものを10枚中7枚で採用した。

 切手は日本郵便南関東支社が8日から県内の計200の郵便局で販売する。シート単位での販売で、1シート1300円。

 東條さんは「南アルプスの入り口の市内などで買い求め、登山などの思い出にしてもらいたい」と話している。

 (写真上)発売される切手シート

 (写真下)切手作製の中心となった矢崎智之さん(左)と、多くの写真を提供した東條利幸さん=南アルプス市有野

【山梨日日新聞 8月4日掲載】

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