芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

ヒアリの対処法 県がHPで公開

 南米原産で強毒の「ヒアリ」が5月以降、神戸、名古屋、大阪、東京の港などで確認されたことを受け、山梨県はホームページ(HP)で情報提供を始めた。10日現在、県内で確認されていないが、見分け方などを紹介し、見つけた場合は市町村などへの連絡を呼び掛けている。

 HPによると、ヒアリは攻撃性が強く、刺されると呼吸困難など「アナフィラキシーショック」を起こす可能性がある。見つけたら素手で触らず、刺された場合は20~30分間安静にし、病院で受診するように勧めている。

 ヒアリと疑われる個体を発見したら、発見地の市町村、管轄する林務環境事務所や保健所へ連絡を呼び掛けている。見分け方や発見した時の連絡先なども掲載している。

 県みどり自然課の担当者は「発見した場合は細心の注意を払った上で、連絡してほしい」としている。

【山梨日日新聞 7月11日掲載】

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