芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプスNETホームページへ

プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

お知らせ

南アルプス芦安山岳館メール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/ashiyasu/

【山梨県内のニュース】

災害情報、ケーブルテレビで提供 NNSが10市町と協定

 日本ネットワークサービス(NNS、甲府市富士見1丁目)は19日までに、ケーブルテレビのサービスを提供している7市3町全てと、災害防災情報などの放送に関する協定を締結した。災害時、行政から提供された避難所などの情報をケーブルテレビの「L字画面」やデータ放送を通じて提供する。
 
 同社は2006年に甲府市と協定を結んでいたが、昨年4月の熊本地震などを受けて、「管内全ての市町と連携し、より地域に密着した情報を提供する必要がある」と判断。昨年度に南アルプス市、本年度に韮崎、北杜、甲斐、笛吹、中央、市川三郷、身延、昭和の8市町と協定を結んだ。

 災害が発生した場合や、災害が発生する恐れがある場合、NNSの放送中にL字の画面で避難勧告などの情報や市町の避難所の開設状況を流す。市町の要望に応じた情報も提供する。将来的にはデータ放送の情報を蓄積して、過去の情報を検索できるようにする。対象世帯は約17万3千世帯(5月末時点)になる。

 同社の担当者は「快適な地域社会づくりにつながるサービスの提供を通じて、安心と利便性の向上に取り組んでいきたい」と話している。


【山梨日日新聞 6月20日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫