芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

農鳥 気温上昇、早めの“飛来”

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 富士吉田市は11日、富士北麓地域の春の風物詩で、富士山8合目付近の残雪が鳥のように見える「農鳥」が市内から確認されたと発表した。農鳥が現れるのは例年5月下旬で、今年はやや早いという。

 市富士山課によると、今年は残雪が多かったが、4月下旬から暖かい陽気が続き、昨年より大きめの鳥が現れた。農鳥は古くから農作業を始める目安として親しまれていて、富士吉田市上吉田の水田では同日、田植えを前にトラクターで土を耕す人の姿が見られた。

 一方、県内は11日、高気圧に覆われて晴れて気温が上がり、7観測地点で夏日(25度以上)となった。最高気温は南部28.2度、甲府28.1度、河口湖24.0度など。
 
(写真)農鳥(円内)が出現した富士山の麓で、田植えを控えトラクターで作業する農家=富士吉田市上吉田

【山梨日日新聞 5月12日掲載】

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