芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【季節の便り】

赤いポピー 田んぼに映える 南アルプス市山寺

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 南アルプス市山寺の県道沿いの田んぼで、赤やピンクのポピーが見頃を迎え、ドライバーや通行人を楽しませている。

 田んぼは同所の農業土谷さん(79)が所有。伊奈ケ湖に向かうルートにあり、ポピーは「観光客らをおもてなししたい」(土谷さん)と、2000年ごろから毎年咲かせている。

 土谷さんによると、今季は昨年11月に種をまき、今年4月下旬に花が咲き始めた。5月20日ごろまで楽しめる。土谷さんは「木々の緑色とポピーの赤色が引き立て合う風景を満喫してもらいたい」と話している。
 
(写真)田んぼを赤く染めるポピー=南アルプス市山寺

【山梨日日新聞 5月6日掲載】

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