芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

南アの高山植物 精密画50点展示

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 身延町下山の道の駅みのぶは、ふれあい交流館で植物を精密に描くボタニカルアートを展示している=写真

 甲府市西田町のボタニカルアート作家遠山若枝さん(70)の作品50点を展示。バラやボタンのほか、キタダケソウなど南アルプスに咲く高山植物を、水彩絵の具を使い描写している。

 遠山さんは40年ほど前に独学でボタニカルアートを始めた。現在は県内の愛好家でつくる団体「ボタニカル・アートの会」を主宰しているほか、公民館などで開かれている講座の講師を務めている。

 6月11日まで。開館は午前9時~午後5時。水曜休館。

【山梨日日新聞 5月17日掲載】

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