芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

ワイナリー巡る路線バス運行へ 山梨交通

 山梨交通は7月から、峡東地域のワイナリーを巡る路線バスの運行を始める。同社が観光客をターゲットにしたワイナリー周遊路線を設けるのは初めて。
 
 バスは7月15日~8月27日と11月の土日祝日に運行。JR塩山駅を発着点に、牛奥第一葡萄酒、奥野田葡萄酒、マンズワイン勝沼ワイナリー、葡萄工房ワイングラス館、甲斐ワイナリーなどを巡る。1日7便で、昼時を除いて午前9時台から午後4時台まで、おおむね1時間ごとに各バス停を周遊する。

 運賃は中学生以上が300円、小学生以下が150円。1日に何度でも乗り降りできるフリー乗車券は中学生以上が千円、小学生以下が500円。
 
 山梨交通などによると、国産ワインに対する人気の高まりなどを背景に、峡東地域のワイナリーは観光シーズン中、見学者でにぎわいをみせているが、各ワイナリーを結ぶ公共交通の充実が課題。こうした現状を受け、タクシー会社ややまなし観光推進機構などでつくる協議会はワイナリーを定額で巡る「ワインタクシー」を運行している。
 
 バスに関する問い合わせは山梨交通、電話055(223)0821。

【山梨日日新聞 4月19日掲載】

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