芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

太公望、春の手応え 渓流釣り解禁

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 県内の主な河川で1日、ヤマメやイワナなどの渓流魚の釣りが解禁となった。甲府市の昇仙峡を流れる荒川では、早朝から多くの釣りファンが訪れた。

 中央市木原の自営業小林才名さん(67)は「待ちに待った解禁日」と笑顔。開始約2時間で5匹を釣り上げ、「魚を釣る手応えを久しぶりに味わった。やっぱりいい」と話していた。

 この日に解禁したのは、山梨中央、峡北、峡東、富士川、秋山、桂川、道志村の7漁協管内の河川。4日正午に小菅村漁協、15日に早川、丹波川、都留、忍草の4漁協で解禁する。
 
(写真)待ちわびた解禁日にさおを盛んに振る釣り人=甲府・荒川

【山梨日日新聞 3月2日掲載】

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