芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

ザゼンソウ3千株が見頃 甲州・小倉山

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 甲州市塩山竹森の小倉山に群生するザゼンソウが見頃を迎え、観光客らを楽しませている。

 ザゼンソウはサトイモ科の多年草。仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる赤紫色の葉に包まれるように黄色の花が咲く姿が、僧侶が座禅を組んでいるように見えることが名前の由来とされている。

 市観光交流課によると、群生地は約1ヘクタールで約3千株が自生していて、県自然記念物に指定されている。周辺は遊歩道があり、沢沿いの湿地にザゼンソウの小さな花が咲いている。

 同課によると、見頃は今月下旬までの見込み。

 【写真】見頃を迎えているザゼンソウ=甲州市塩山竹森

【山梨日日新聞 3月10日掲載】

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