ヒメマスの釣果上々

20121012_020 ヒメマス釣りの解禁を前に本栖湖漁協(渡辺進組合長)は11日、本栖湖で試釣りをした。約20センチの形がいいヒメマスが釣れ、釣果は上々という。
 午前8時から組合員7人がボートで湖上に繰り出し、約5時間にわたって釣り糸を垂れた。この日は、1人平均60匹のヒメマスを釣り、例年に比べて多かった。
 同漁協によると、ヒメマスの解禁期間は25日から11月25日まで、1日当たり1人30匹まで釣ることができる。
 同漁協は3、6月にヒメマスを計2トン放流し、今月16日にも1トン放流する予定。渡辺組合長は「解禁時期には水温も下がり、釣果もいいのではないか」と話している。

(写真)ヒメマスの試釣りをする組合員=本栖湖

【山梨日日新聞社 10月12日掲載】