あんぽ柿、みずみずしく 南アで出荷ピーク

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 南アルプス市で特産「あんぽ柿」の出荷が最盛期を迎えている。
 あんぽ柿は、ころ柿よりも水分量が多く、とろりとした食感が特徴の干し柿。農業を手掛ける企業「M.A.C.Orchard」(同市飯野、飯野公一社長)では「大和百目柿」の皮をむいて棚につるし、温度や湿度を管理した施設内で7~10日乾燥させて仕上げていた。作業は11月中旬まで続くという。

(写真)あんぽ柿の出荷作業を行う社員=南アルプス市飯野

【山梨日日新聞 11月9日掲載】