SDGsの考え方 ゲーム体験し学ぶ

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 南アルプスハーモニープラン推進会議は、市役所で、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)について学ぶワークショップを開いた。
 推進会議は男女共同参画の推進を目的に、自治会長や関係団体のメンバー、市職員など18人で構成。本年度委嘱された委員(任期2年)に、SDGsの考え方を活動に生かしてもらおうと企画した。
 12日に開かれたワークショップには委員13人が参加。カードゲーム「2030SDGs」の公認ファシリテーター(進行役)田中実さんが講師を務めた。参加者はゲームを体験しながら、持続可能な社会づくりについて考え、ジェンダー平等についての説明を受けた。
 市市民活動支援課の担当者は「委員に男女共同参画の推進に向けて行政と地元をつなぐ役割を担ってほしい」と話した。

(写真)カードゲームでSDGsの考え方を学ぶ参加者=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 10月26日掲載】